広告
手足への日焼け止め(サンスクリーン)の塗り方
日焼け止めを顔だけでなく手足にもしっかり塗りましょう。丁寧に正しく塗って紫外線から肌を守ってあげましょう。ここでは正しい日焼け止めの塗り方を紹介します。
まず、腕に日焼け止めを塗ります。1cm弱の粒を2つ手のひらにとりなじませ、まんべんなく塗っていきます。 「できるだけ日焼け止めが落ちにくいように」と皮膚にこすり付けてはいけません。 日焼け止めに含まれる成分は皮膚に良いものばかりではありませんので、肌荒れを引き起こす可能性があります。 皮膚にこすり付けることなく優しく塗っていきましょう。足に日焼け止めを塗る場合には、1cm弱の粒を4つ分程度を目安に、腕同様にまんべんなく塗っていきます。
忘れがちな部分に、首筋や耳の裏側、手足の甲などがあります。夏の時季にはサンダルを履く機会が多くなるでしょう。 サンダルの跡が日焼けによって残らないように気をつけましょうね。
最後に、日焼け止めは何度も塗り直すことが必要です。外出前に塗った日焼け止めは、汗をかいたり水で手を洗ったりした際に落ちてしまいます。 大体2〜3時間を目安にして塗り直すように心がけましょう。女性の場合には、「ちょっと近所へ出かけるだけだから」と言ってノーメイクで出かけるのは大変危険です。 また、ベランダなどに洗濯物を干す際にも紫外線に気をつける必要があります。 短時間でも日焼けを繰り返していると、やがてジワジワと皮膚を老化へと導きシミやシワの原因ともなります。 メイクをする時は、化粧下地の前に忘れず日焼け止めを塗るようにしましょう。
時間が経つと、顔にも汗をかくので日焼け止めが落ちてしまいます。額や鼻筋のTゾーンの部分は最も紫外線が当たりやすいので、こまめに塗り直すようにします。 一旦ティッシュやハンカチで皮脂を軽くふき取り、日焼け止めを塗ります。その後ファンデーションを重ね塗りします。