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日焼け止め(サンスクリーン)
日焼け止め対策には、様々な方法があります。
日傘や帽子、サングラスにはUV加工がされている上に、デザイン性の高いものが揃えられていますので普段使いできるでしょう。
これらの紫外線防止グッズの他に、日焼け止め(サンスクリーン)があります。日焼け止めの正しい使用方法を紹介しましょう。
まず、紫外線対策は一年通して行うことをお勧めします。
雪や雨、曇りの日でも紫外線は降り注いでいるものなので油断してはいけませんよ!
「太陽が出ていない」、「気温が低い」からといって紫外線が全くない訳ではないのです。
一般的に紫外線量が多くなるのは3月からで、全国的にピークとなるのは7月〜8月頃です。できるだけ早い時季から紫外線対策を始める事が望ましいでしょう。
次に、日焼け止めは汗や水で落ちてしまいますので、出かける際は日焼け止めを持ち歩くと良いでしょう。 「出かける前に塗ったから」と言って塗りっぱなしにせず、できれば午前中に1〜2回は塗りなおした方が良いです。
特に暑い夏の時季に、日焼け止めを塗る機会が増えてくるでしょう。
プールや海、山へハイキングへ行く際にはウォータープルーフタイプの日焼け止めをお勧めします。
また、ウォータープルーフタイプの日焼け止めは、通常の日焼け止めより水分ににじまず落ちにくいという特徴を持っています。
従って、日焼け止めを洗い落とす際にはウォータープルーフ専用のクレンジング剤を使うようにしましょう。
肌に日焼け止めの成分が残っていると、肌荒れを引き起こす可能性があるからです。
日焼け止めは、紫外線(UV)吸収剤と紫外線(UV)散乱剤とで作られています。紫外線(UV)吸収剤は、吸収した紫外線をさらに熱エネルギーに変えて放出させます。 この吸収と放出を繰り返して紫外線をカットしているのです。一方紫外線(UV)散乱剤は、紫外線を反射させることで紫外線から肌を守る役目を持ちます。
日焼け止めとはどのような特徴を持っているかを良く理解し、正しい使い方をしましょう。